進化するAI、人は?

AIがビジネスで本格的に活用されるようになって随分経ちますが、まだまだ課題はたくさんあります。
まずはAIを導入するにも、どれを選べば良いかわからない企業が多いこと。
次に実際に導入をしてもきちんと扱えず、思うような成果がでないこと。
そしてこれは根本的なものですが、そもそもAI技術者が不足しているという問題があります。
世界的に見ても日本のAI技術者は今後不足していく傾向にあるようで、企業のみならず国としても取り組まなくてはいけない問題だと思います。

※【PR TIMES】に2019年8月19日に掲載された記事より引用しております。
AIスタートアップ「GAUSS」シリーズBラウンドの調達を実施

株式会社GAUSS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都宮綱紀、以下「GAUSS」)は、この度、シリーズBラウンドとして、事業会社の数社を引受先とした第三者割当増資で資金調達を実施し、人材を強化して更に成長を加速させます。

画像引用元:PRTIMES

■ 本ラウンドにおける投資家
・株式会社 三越伊勢丹イノベーションズ
・株式会社 チェンジ
・株式会社 アルマニャック
・名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社
 他

■今後の事業展開
GAUSSが創業当初から研究開発していたファッションを中心とした小売・EC業界向けのAIを活用したユニファイドコマース(※)に向けたソリューションパッケージの開発と展開に投資し、更なる顧客満足度向上および利益向上を目指します。

(※)店舗やECの顧客情報を活用して顧客毎に最適なマーケティングを実施する手法
また、小売・EC業界以外にも業界・分野問わずソリューションを実施した実績を活かし、引き続き企業の⽣産性の⾰新を促していきます。

画像引用元:PRTIMES

■ 人材の強化(CxO等の募集)
GAUSSが資金調達を実施した目的は、ユニファイドコマースにおけるAI事業展開を推進する成長戦略の実行および上場を目指して、人材に投資するためです。特に経営者目線で共に事業を成長させるCxO候補人材、AI開発におけるエンジニア人材、上場に向けた管理部門人材の採用へ投資し、長期的な成長にむけ強固な経営基盤の構築を目指します。

求める人物像は、その道の第一人者としてのスキルや強みを持ちながら、変化の激しいAIスタートアップ企業においてもそのスキルを転換させ、柔軟に適応させていくことのできる、実際に成果を出せる人です。過去に新規事業の失敗経験があり、GAUSSでもう一度チャレンジしたいという熱い志をお持ちの方も歓迎いたします。

GAUSSに参画いただくことで得られる価値は、創業期の「0→1」と「1→X」の急成長フェーズのスタートアップ企業の全てを経営者の側で経験できることが最大の価値です。その中でご自身のパワーを発揮していただき、AIというイノベーションの渦中にある業界で、GAUSSの成長と共にあなたのキャリア価値も何倍にも高めていくことができるでしょう。

AI市場は今後さらなる拡大を見せ、国内のビジネスを効率化・活性化させるためにも、技術者の育成は必須のものであります。
小学校でのプログラム教育が2020年から必修化されるものの、彼ら彼女らが実際に社会で活躍するようになるのはまだ少し先のことです。
今現場で活躍するエンジニア、近く社会に出ることになる人材をいかにしてAI技術者として育てていくか。
企業の今後の取り組みに注目が集まります。

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※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:ハル・クムラ
[最新更新日:2019年8月20日]